活動報告
2006年07月31日

第5回 環境整備委員会 特別企画-富士登山プロジェクト2006-

開催日:平成18年7月29~30日
天気  :曇り時々晴れ  一時小雨後 曇り晴れ曇り
参加メンバー:福山、鈴木、佐野、平山(渉)、阿部、富山、上原、小笹、坂本、小林、吉川、澤田、池谷、中島、菅野、金、中田

 

はじめに・・・

ライフ設計メンバー17人の勇士が挑んだ富士登山!
期待と不安でいっぱいのスタート。過酷な登下山道、高山病との闘い、とにかく富士山の厳しさを知る。しかしそこには都会では味わえない大自然の醍醐味がある。
苦しみを乗り越え、何を見て、感じ、思い、そして得たものは何なのだろう。

 

集合・出発

新宿駅前に集合!さすが新宿、朝から蒸し暑かったですが多くの人で賑わってました!

曇りがちでしたが雨が降らなくて一安心。みなさんバリバリ朝からテンション上がってます!!!

おはようございま~す!みんな朝から元気です!
リュックの中身軽量化に成功? このとき既に新宿では気温30度
それにしても、S野さん新宿から防寒服はまだ早いです~「いや~ 暑い!」↑
(S野さん既に汗だく^_^;)
行ってきま~す!
委員長と幹事が涙涙の見送りに!気をつけていてらしゃ~い!
「富士山」はきついから、無理しないでね~、頑張ってね~ など声援を後に・・・・

バスに乗り込みました! 「ふじやま」へいざ出陣!
しか~し 

 

みんな普通の旅行気分(*^_^*) 朝からボリボリお菓子三昧

 

 

二人仲良くピースピース(*^_^*)(*^_^*)  5合目付近になると、ほらポテトチップスがこんなに膨らんでパンパン・・・ばかうけ\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5合目(登山スタート地点)STAGE1

新宿からバスで約3時間、富士山5合目吉田口パーキングに到着!

5合目はたくさんの人でごった返してました。みんなこれから富士山に登るのかなあと思いながら、
とりあず腹ごしらえ!ザ・ランチ!

結構栄えているんですね、5合目って。

楽しい遠足みたいですね?
こ~れうまいっすよ!たまらん!  神秘的ですね(*^_^*)
さっきまでは晴れてたのに・・やはり山の天気・・・雨が降ったり止んだり。ちょっと心配・・・
ちょと寒くなってきました。それでも一人だけ薄着!気合いが違います!  5合目ではすでに雲が下にあるんです!
威風堂々のご登場「富士山」!(5合目より) 梅宮辰夫人形と一緒に、ニコッ!
「富士山」を目の当たりにして、何を思っているのかなぁ?  なんとか神社の鳥居
「さあ登るぞ~!!!でも以外と近いんだぁ頂上って!軽く行けそうだね!」・・・・本気で言っているのか?
腹ごしらえもしたし、いざしゅっぱ~つ!と、その前に神社でみんなが無事安全に登山できるようにと祈願しました。まずは全員 鳥居の前で記念写真!(^o^)/ニコっ!

さあ!いよいよ登山開始!時刻はPM2:00をまわりました。予定より1時間ほど遅れてのスタートです。
老若男女、他国から訪れた人たち、いろいろな人で登山道入り口は渋滞中!
ここから各チームに分かれて、登山開始します。
まずはAチームからスタート!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山開始!

 

Aチーム(6名) Bチーム(6名) Cチーム(5名)
あせらず・あわてず・ゆっくりと
鈴木(リーダ)今回の最年長者
富山(頼れる兄貴)
菅野(いつも笑顔)
池谷(富士山なめとんのかっ!)
小林(落ち着きのある対応)
福山(山が大好き、大黒柱)

落ち着きのある安定したまとまりのあるチーム
さすがは冷静な判断と決断力によりチームは統制されていました。
富士山を楽しもう!!!
中田(リーダ)酸素が大好物
小笹(頼れるねえさん!)
坂本(黒糖キャラメル派)
佐野(スーパーサポーター!)
金(気合い十分!あの肉大好物)
澤田(高級味噌汁大好物)いくつもの名言を生み出しながら(チーム内で)富士山を楽しむ!
苦労も多かったが笑いで吹き飛ばし、思いやりいっぱいのチーム
日本一に挑戦や!
平山(リーダ)冷静かつ熱く
上原(スタミナ満点)
中島(根性なら負けまへん)
吉川(何でもかかって来い根性)
阿部(ふじやまベテラン)気合い十分!Cチームは5人。この中には富士山経験者が唯一いました。まとまりのある元気いっぱいのチーム

さあ!行きまっせえ!
ゆっくり慌てず!

まだ植物は生息しています

ちょっと休もうかぁぁぁ!

だいぶ霧が濃いです (@_@)

まだ半袖でも行けますね!

だんだんと歩きづらくなってきました
下は霧で何も見えません(>_<)

傘が邪魔でぇぇぇ!^_^;
「でも楽しいわね!」と小林

勾配がきつくなったりと、登山道は徐々に険しくなってきました

まだまだこれから!
とりあえずハイチーズ!

神秘的です!
7合目につきました。今夜宿すところです。

さあ!Bチーム楽しく参りたいと思います!!!気合いと笑いだけは他のチームに負けませんよ!(^o^)/
ランラランランラン♪なんか余裕っすね(-。-)y-゜゜゜(坂本^_^;)


もうだめっ!酸素が足・り・な・・・・
い・登山開始わずか20分たらずでリーダーギブかあ?
・・・まだ5合目ですよ。とまわりから・・・そんなはずはない・・・・。(>_<))
またまた休憩!「ちょっと休憩多くないですかぁ!」とメンバーからややブーイング^_^;

あっ!馬がいるっ!人が乗ってる?!まっまさか茶馬の王子?

やっと6合目まできました!たぶん・・。

Bチームを探せ!!!

ふじやま特製メロンパンは一味違いました!^_^;フンガフンガ。澤田

今夜ここでお泊りです!

貴重な飲料水です。

トイレも皆で大切に使います!
有料です。


まだまだ道はなだらかです。

ば・ば・馬車???

キャハハッ、ハイキング気分!(>_<)


さあCチームも気合い入れて行きますよ!

とりあえず休憩写真をと!


だんだんと植物が生息できなくなってきました。

儚い命です。

富士山を甘く見てはいけません。(>_<)

それにしてもすごい人の数です。
「富士山」さん?も大変ですね^_^;
こんなにたくさんの人に歩かれて。

 

The宿(7合目トモエ館にて)STAGE2

 

約3時間かけて、宿泊する7合目の宿に到着!
ここで一旦全員が合流!
 メニュー表→
そして待ちに待ったDiner!(菅野くんがなにやら、不思議そうにメニュー表見てますが・・・。)
ディナーはなんと、カレーライス!
これです↓貴重な食材で作ってます!よく味わって食べましょう!

もう腹ペコ(>_<) たった3時間しか動いてないのに・・・。少しは痩せたでしょうか!???(中田)
   
かなり窮屈であまり休めなかったという方が多かったですが、鼾かいてしっかり寝ていた方もいました^_^;
それにしても貴重な体験です!
仮眠をとって再スタートに備え準備します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山再スタート!STAGE3

真夜中のスタートだけに、真っ暗&極寒!気温は0度。
極寒だけに五感は冴える?!満点の星空。宇宙のどこかに迷い込む?
明け方の御来光。神秘的な色に染まった時間を過ごす。

■再度A・B・Cチームでの行動となる!Bチームが先行スタート!夜中 0:30です。
前の人のライトとお尻だけがたより!真っ暗闇状態でしかも急勾配の岩を這い上がるなどかなり過酷な登山道が続きます。
あまりにも、過酷なので写真がほとんどありません。。。(>_<)あしからず。

Aチーム Bチーム Cチーム

朝ごはん食べて・・・といってっも真夜中です。

とても寒いです・・・(>_<)
何か温かいものでも食べたい・・


すごい人の数です。
登山者のライトの灯りがきれいです

御来光まであと少し!
気合い入れていきますよ~!

だんだんと明るくなってきました(*^_^*) 
来ました来ました!
一斉に東の空のみを見つめます!



この素晴らしき御来光!
待ってましたっ!!!

流石に寒い!気温0℃
頂上に向かって再スタート!
御来光を見るのにちょうどいいベッドを見つけました(-。-)y-゜゜゜

思わず雲の上を歩いて行きたくなりますね!

頂上まではまだまだ・・・(>_<)
近いようで遠いなあ。息も苦しくなってきます。酸素はかなり薄い状態(>_<)

あれれ?そっくりですねぇ^_^;

頂上の鳥居です!頂上は目前!その前に記念写真!ニカッと!

まったく今どの辺を登っているのかわからない状態で、気づいてみるとこんな看板が現れました。3000mです。えっまだ3000m???

真っ暗闇の中での撮影。
向かって左は崖(@_@)


頂上に近づくにつれて、冷たい風が強まってきました!(>_<)

いよいよですよーっ!!!




何とも言えぬこの光景!
4:45 The ご来光!待った甲斐がありましたぁ(*^_^*)

冷たい風に吹かれながらも、御来光は温かかったぁ(*^_^*)

ご来光を見た後の高級豚汁おいしかったです。
食べ物のありがたみがわかりました。水もここでは大変貴重です。
ここで一時間ほど休憩

8合目はとても長いので。



9合目付近の鳥居で

素晴らしい景色に絶句

頂上まであともう少し!

ドーナツ型の様な雲を発見!

頂上手前の鳥居でハイジーズ!

イエーイ

イェーイッ

味噌汁が飲みたいっ!

来ましたーっ!!!
御来光見ちゃいますよ~!!!



なんて素晴らしい光景でしょうか!
身を切る寒さ・・・


ご来光も見れたし、とりあえず1時間ほど8合目のトモエ館で温かい豚汁を食べて少しだけ仮眠しました。

この大雲海!
まるで別世界です\(^o^)/

頂上まであと少し!
酸素が大分薄いです。
苦しい・・・(>_<)

だけど元気!!!


鳥居に刺さった硬貨。
ご利益があるのでしょうか?

全チーム徐々に揃ってきました!

Cチームみんな笑顔で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The頂上!!STAGE4

 

 ついに来ちゃいました!!!誰もがこの瞬間を待っていました!!!全員登頂でき、まずは記念写真!
頂上まで本当に大変でしたが、


女性たちはなぜか、このポーズ!?

火口の一番下に石で積んだ「」の文字がありました。

火口は近くでみるとものすごい迫力です!奥には気象観測所が見えます。

頂上でのランチ!高級うどん!     登頂記念!刻印してもらってます。

真後ろは火口です (>_<)すべり落ちたら・・・スリル満天!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山開始!STAGE5
Aチーム(6名) Bチーム(6名) Cチーム(5名)

一面は赤茶けた砂と石

下山は登山よりも時間は早いですが、足への負担が大きいのです。

階段状のシェルター風な道がありまた。


また幻を見てしまいました。

Aチーム無事到着!(^o^)/





とにかく砂埃は下山の大きな妨げになりました。


ときに下山ルートを間違えて遠回りすることもありました


2頭のお馬さんにもご協力頂き、そんなこんなでBチーム無事到着!(>_<)




下山道もかなり厳しいです。




砂埃が目に入って下山するのが困難になってしまいました。


Cチームも皆無事下山!

 

 

 

参加者感想

[福山]人間だけが与えられた「感動」という二文字を『ご来光(後来迎)』や頂上で経験できたこと天に完感謝したいと思います。


[小林]
下山してからは人に対して親切さが生まれるように思えます。また、日々の暮らしに自然に笑いがこぼれるようになりました。

[佐野]元1代目環境整備委員副委員長として、最後まで全員を下山させる事を考えて行動してきました。
途中皆様に励まされて、協力をして頂きありがとうございました<m(__)m>。最後は、自分のペース以上の動きををしてしまい大変なことになりましたが、馬に乗ることができて貴重な体験ができたと思います。


[鈴木]
「なんてったって日本一の富士山に登れたのだから!!!」午前4時頃東の空と雲の境界がピンク色に。4時45分、御来光。雲海の果てに堂々と上る朱色の一塊。瞬く間に辺りがオレンジ色に染まる。この感動は何にも変え難い。富士山は厳しいとわかっていても、誰もが軽い気持ちで富士山に望んだのではないでしょうか?大自然はそんな甘さを吹き飛ばす経験をさせてくれました


[中島]
御来光を見れたことには本当に感激しました。そして流れ星を見ました。東京に住んでいるとあんな多くの星は見ることができません。とおても嬉しかったです。あの美しさ&すばらしさ今でも目に焼きついています。あの感動は自分の目で見ないとわからないということがわかりました。つらくて大変なときもありました。自分のペースで行きたいと思っても行けないときがありました。でも、それも一つの勉強になった気がします。たくさんの方々に助けてもらい、みんなで励ましあいながら登ったことは絶対に忘れません!(ToT)/~~~


[小笹」
辛くて、楽しくて、感動して・・・仲間に支えられて、とても充実した貴重な2日間でした。
すぐにまた行きたいと思いませんが、またいつか・・・と思うのはあの達成感からでしょうか?
水や食べ物、酸素の大切さ・・・思い知らされました。


[金]
途中挫折しようと思いましたが、「みんなに迷惑を掛けたくない、山に舐められたくない!」と思い登り続けました。改めて思いましたが、人間は辛い経験をしてからこそ成長していくのではないでしょうか!本当に御来光を見た瞬間、感動と喜びで涙が溢れそうになりました。


[菅野]
私は体力があるわけでもなく、登山の経験もない・・・、只登ってみたい!と思い参加しました。実際登ってみると想像以上に辛く、登頂するのは大変でした。しかし、頂上まで行く途中素晴らしい景色を見ることができました。都市部では見られない満天の星空。はるか遠くまで続く雲海。そして御来光。一日中美しい風景を見ることができました。登頂するのは苦労しましたが、その分得られたものは多かったです。(^o^)/


[澤田]
子供の頃から夢だった、「雲の上に乗りたいと!」いう夢が叶った気がします。
下山し5合目に着いたときは、「もう山はこりごり」と思いましたが、今ではまた行きたいと思っています。6合目付近から馬に乗せていただき有難うございました!<m(__)m>

[坂本]体力的に不安がありましたが、登頂に成功できて大変貴重な経験をしました(*^_^*)。御来光をあんなに待ち遠しく思うこともないですし、日本一高い所から見る星空も空が近く格別でした。自然の中というこで普段とは違う感性成が磨かれた気がします。高山病になった人も多く決して侮れないですが、一度挑戦してみてほしいです!私もきっといつか登頂すると思います\(^o^)/


[中田]
富士山に登ってまず言えるのは、自分が変われたことです。「やればできる!」と自信がついたことです。初めは体力的にも自信がなく遠ざけていましたが、結果たくさんのすばらしいことを得ることができました。御来光、ありえないほど満天の星空、大雲海、などなど3776mから観た別世界、この感動は一生忘れることはないでしょう。そしてお互い助け合って行動し達成できたことにより、信頼関係、思いやりがより一層深まったのではないでしょうか?


[吉川]
今回この企画がなければ富士登山の機会はなかったと思います。行きたいと思っていましたが、周りの人たちの話を聞くとだんだんと不安になってきました。実際に登るとキツイ事もありましたが、何よりそれ以上のものを感じられたと思います。


[富山
]富士登山経験者から、御来光のお話や、写真、ムービーなどを見せていただいていたので雰囲気は知っていたのですが、実際目にした光景は段違いに素晴らしく、鳥肌が全然治りませんでした。大袈裟かもしれませんが、体の疲れが取れたというより、『癒された』感が強かったです。(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

 

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