事業案内

構造設計部のご紹介

部署の紹介

構造設計部は1989年(平成元年)に業務を開始し、構造設計担当2名からのスタートでした。
構造設計部で今まで貫き通してきたのは、安全性はもちろん、機能性・利便性を追及しながら、依頼者様側の立場にたっての構造設計です。これは多くのお客様に鍛えられ、成長させて頂きました。
時には多くの解決しなければならない問題に直面し、納期の厳しい案件も有りましたが、現在28名ものスタッフで日々構造設計に取り組む事ができるようになりました。
他社には珍しく、
■1)専用住宅から事務所、共同住宅、商業施設、物流倉庫、立体駐車場、複合施設等多彩な建物の構造設計と耐震診断・耐震補強設計
■2)石油備蓄施設、化学プラント施設、火力発電施設、太陽光架台、パイプラック等のエネルギー関連施設の構造設計と耐震診断・耐震補強設計
を組織力を活かし、全国の依頼者様のご要望に応えられるよう日々挑戦しています。
また、社員教育の一環として構造設計勉強会を経験豊富な社員が講師となって若手技術者の育成にも力を入れています。
依頼者様には安全・安心で納期を厳守し、新入社員・中途採用者には働き易い職場環境と学べる場をこれからも提供し続けてまいります。

<使用ソフト>
構造計算ソフト: SS3、SS7、FAP-3、STAAD.Pro、MIDAS、ストラクチャー
CADソフト  : AutoCAD LT2012~2017、JW-CAD、DRA-CAD、VARIE

社員育成・教育について

どの企業も日常業務をしていく中で些細な問題点や改善点が出てくると思います。その事を見過ごさず解決する目的で「ランチミーティング」や「グループ会」を実施しています。

「ランチミーティング」では
月に一度これまで懸案事項となっていた事を洗い出し、昼時間前に部員全員で集まり1時間程ミーティングを行います。その後食事をとりながらお互い語り合ったりします。具体例を挙げると“業務チェックリスト”の改善や“No残業の実施”をもっと推し進める方法はないかなど身近な問題を全員で解決して行きました。

「グループ会」では
業務の流れは担当者を通じ経験に応じて割り振られていくのですが、上司と部下の関係が固定化し、近くで仕事をしていてもグループが異なると何をしているのか分からないという意見が出ていました。この不具合を解消する為に仕事の上下間を超えたチームを作り、チームごとの企画に部から会費を補助し活動してもらう事にしました。各チームとも2~3ヵ月毎に活動しています。この取組みによりコミュニケーションが取り易くなり、仕事の協力体制が強化されてきました。

主な業務実績

年度
業務内容
用途
構造
階数
規模(㎡)
H27
構造設計
遊技場・駐車場
S
6
17000.00
老人ホーム
S
3
2538.00
立体駐車場
S
7
44571.00
特別養護老人ホーム
RC
3
4400.00
倉庫
S
2
21130.59
共同住宅
S
5
2886.71
耐震診断

補強設計
工場 ①-1
S
1
173.00
工場 ①-2
S
1
148.90
工場 ①-3
S
1
646.23
工場 ②-1.2
S
1
1204.17
倉庫(雑物品)及び事務室
S
1
648.00

過去業務の実績はこちら

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