職種紹介&仕事内容WORKS

金属工事設計部

  • 人が直接に手に触れる部分を手掛ける金属工事

    私たちの部署は建築物の金属工事の製作図を作図しています。
    金属工事とは、スチール・ステンレス・アルミ・銅・真鍮などを用いてオーダーメイドの製品を製作することですが、主な品目は以下の通りです。屋上手摺、バルコニー手摺、ベランダ手摺、廊下手摺、階段手摺、タラップ、門扉、鉄骨階段、キャットウォーク、ブラインドボックス、ぺリカウンター、間仕切フェンス、郵便受箱、物干金物、照明ボックス、玄関庇幕板、等々これらの品目は俗に「一品一様」と言われていて、個々に設計手法が異なるため標準化が難しいとされています。

    そのため、業務の効率を上げることがなかなか難しい面があるのですが、逆に面白い面もあります。

構造設計部

  • 建築確認申請・開発許可申請・各種許認可申請
    プラント鋼構造物の設計・監理業務

    構造エンジニアとして、安全性はもちろんの事、機能性・利便性を追及しながら、時には意匠設計の方と一緒に、デザイン性を追及した設計も行います。常に住む人・使う人の立場に立ち、単なる数字合わせでなない付加価値の創造とコスト面にも配慮した、ライフ設計ならではの設計を心掛けています。

    また、社内の技術力アップのために、年間研修や勉強会を定期的に行い、情報の共有化を図りベテラン設計士から新入社員まで、しっかりとした目的意識を持って、日々設計業務を行っています。
    普段はパソコンに向かって作業することが多いですが、このような勉強会などを通してコミュニケーションを取り合う事を心掛け、構造設計事務所とは思えない明るい職場です。

施工設計部

  • 意匠図と構造図を具現化した建築物の施工図

    建築設計・施工図・業者施工図各種の作成やまとめ、打合せを主な作業内容としています。お取引先も大手ゼネコンから設計事務所…他さまざまなご契約をいただいてます。
    また、仕事の内容についてはさまざまな方との出会いに感謝できること、そして最終的には自分の考えをプロデュース出来る喜びはかけがえの無い自分の財産となっています。また施工図は建物の見えないところまで細かく表現する図面なので、書き終わってその建物が竣工すると「何とも言えないうれしさを感じられる」職種なのかもしれません。

施工管理部

  • 建築現場での安全、品質、工程等の管理業務を担当する
    建築の総合プロデューサー

    日本の建設業界で問題となっている、施工管理者の不足を補うべく発足した、今後当社の根幹となりうる部署です。
    勤務場所は主に大手ゼネコンの建築現場となります。1プロジェクト数百名ともなる関係者との出会いの中で切磋琢磨しながら大きく飛躍できる人物を育成しています。

総合人材サービス部

  • 「人」と「企業」をつなぐ仕事

    人材が不足している企業に条件や経験がマッチする求職者を紹介する「人材派遣」、直接雇用で人を採用したい企業に条件や経験がマッチする求職者を紹介する「職業紹介」を担う部署です。
    お客様となる企業様のご要望やそこで働く求職者様と、両者にとってプラスになるようなヒアリングや提案を部署自慢のチームワークを武器に皆が積極的に行っています。